臼杵石仏(うすきせきぶつ)は、大分県臼杵市にある磨崖仏(まがいぶつ)です。 「磨崖仏」とは石や岩壁に彫られた仏のことで、この地には「臼杵磨崖仏」をはじめとする60体以上もの石仏が刻まれています。 平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われており、1995年には摩崖仏として日本で初めて国宝に指定されました。 四季折々の自然美とともに石仏の荘厳な姿を楽しむことができます。
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