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諏訪大社 上社 前宮(すわたいしゃ かみしゃ まえみや)は、長野県茅野市にある神社です。 諏訪信仰の発祥の地とされ、諏訪大社の上下四社の中で唯一本殿があります。 「御頭祭(おんとうさい)」などの重要な神事が行われる場所で、水眼川(すいががわ)の清流や四本の御柱も見どころです。
12月22日 例祭|10:00〜。参列者が多い神事のため、開始前に到着すると参道の混雑がゆるやかなうちに参拝しやすいです。終日祭礼の雰囲気があり、比較的余裕を見込むなら午前中早めがよさそうです。
参拝前に水分をとり、石段は急がず小休憩しながらのぼってから拝殿へ向かいます。
拝殿で一礼してから、境内の四隅に立つ御柱を順に見上げ、最後にもう一度拝殿へ戻って一礼します。
拝殿の参拝後に清流へ立ち寄り、手を合わせてから静かにその場を離れます。
拝殿で参拝したあと子安社へ向かい、柄杓の由来を思い出しながら一礼して祈ります。
授与所の受付時間を意識して午前中に到着し、参拝→撮影の順で回ると時間に余裕が出やすいです。
厄除祈願は、厄払いと厄除けを願う祈祷として案内されています。当日受付も可能とされ、安産祈願や七五三など各種祈願も同様に申し込めます。
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長野県諏訪市
長野県茅野市
長野県岡谷市
長野県下諏訪町