川之江城(かわのえじょう)跡天守は、愛媛県四国中央市にある城跡です。 別名「仏殿城(ぶつでんじょう)」とも言い、1334年に戦国武将の土肥義昌によって築城されました。 江戸時代初期に廃城となりましたが、1984年に旧川之江市制施行30周年記念事業として天守や櫓門、隅櫓(すみやぐら)などが再建されました。 桜の名所でもあり、開花時期には桜と天守閣のコラボを見ることができます。
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