黒石寺(こくせきじ)は、岩手県奥州市にある寺院です。 東北地方初の寺院として、729年に僧の行基によって開かれたと伝わっています。 平安初期に造られた木造薬師如来坐像や、藤原基衡(もとひら)が寄進したと伝わる木造日光・月光菩薩像など、貴重な文化財が多く残っています。 高齢化や担い手不足のため2024年をもって終了となりましたが、「黒石寺蘇民祭(そみんさい)」のお寺としても有名です。
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