一ノ戸川橋梁は、福島県喜多方市にある石造りの鉄橋です。 1908年に一ノ戸川に架けられたJR磐越西線の鉄橋です。 全長約445m、高さ約24mで16連の支間を持ち、建設当時は「東洋一の規模」と言われていました。 鉄橋のうち7連目は三角形の集合体構造をした貴重な「上路式ボルチモアトラス橋」になっており、2016年には土木遺産に選ばれています。 「SLばんえつ物語」が走る列車のイベント時には、レトロな鉄橋とSLの姿を写真に収めようと多くの観光客が訪れます。
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