松代象山((まつしろぞうざん)地下壕は、長野県長野市にある地下坑道跡です。 東京は海から近く防衛機能が弱いと考えられていたため、日本の政府中枢機能移転のために極秘に掘られた地下坑道です。 象山、舞鶴山、皆神山(みなかみやま)の3箇所に掘られた壕のうち、象山地下壕が一般公開されており、坑道内を見学することができます。 現在に残る戦争遺跡として、また、世界の平和を後世に語り継ぐ上で訪れる価値のあるスポットです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。