高島炭坑(北渓井坑跡(ほっけいせいこうあと))は、長崎県長崎市にある遺跡です。 「世界遺産」に登録されているこの炭坑跡は、1868年に開削し、日本で初めて蒸気機関による採掘法が導入された炭坑で、深さ43mの竪坑から1日300tもの石炭を出炭していました。 海水が流入したことで1876年には廃坑となりましたが、現在でも竪坑をはじめ蒸気機関に関する遺構がよく残っている価値が高い史跡です。
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