御師(おし)住宅(小佐野家住宅)は、山梨県富士吉田市にある歴史的建造物です。 「世界遺産」に登録されているこの歴史的建造物は、富士山信仰が盛んだった江戸時代〜明治時代にかけて、富士山登山者を支援した「御師(おし)」と呼ばれる人々の住居跡です。 1861年に建てられたとされ、間口17m、奥行き145mと細長い敷地が特徴的です。 小佐野家住宅は個人宅のため、非公開です。
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