富士山レーダードーム館は、山梨県富士吉田市にある科学館です。 富士山レーダーは、5000人を超える死者行方不明者を出した伊勢湾台風を受け、台風を予測し被害を予防するために1964年に富士山山頂に設置されました。 気象衛星の発達により1999年に運用が終了した後、山頂から山麓の富士吉田市に移設され2004年に科学館としてオープンしました。 35年間富士山の山頂で観測し続けたレーダードームの実物が展示されているほか、山頂でのご来光やブリザード体験もできます。 レーダーや気象観測の歴史、防災について学べるおすすめのスポットです。
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