栗塚古墳は、大阪府羽曳野市にある古墳です。 「世界遺産」に登録されているこの古墳は、5世紀前半に築造されたとされる、応神天皇陵古墳の付属墳と考えられている方墳です。 墳丘長43m、高さ5mで、墳丘と濠からは、円筒埴輪や家形の埴輪など様々な形象埴輪が発見されています。 もともと前方後円墳でしたが、前方部が1960年頃の道路工事の影響で半壊されています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。