善通寺は、香川県善通寺市にある寺院です。 この寺院は、弘法大師空海の誕生の地とされ、807年に空海の父「佐伯田公」による創建といわれ、和歌山県の高野山、京都府の東寺と共に弘法大師三大霊場に数えられています。 総面積約45,000㎡に及ぶ広大な境内は、「伽藍」と称される東院、「誕生院」と称される西院の東西二院に分かれ、「誕生院」は佐伯家の邸宅跡にあたります。 例年10月1日から12月31日にかけては五重塔のライトアップが行われ、また三が日は初詣スポットとしても人気で、近隣の小学校が駐車場として開放され、境内には多くの出店が立ち並び、多くの参拝客でにぎわいます。
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