北精進ケ滝は、山梨県北杜市にある滝です。 「日本の滝100選」にも選ばれているこの滝は、東日本最大の落差121mを誇る名瀑です。 その昔神仏に祈願するためこの滝の水を浴びて身体のけがれを洗い流した故事がその名前の由来となっています。 樹木に覆われた姿が特徴で、新緑や紅葉の季節などは特に際立った美しさとなります。 駐車場からは「石空川(いしうとろがわ)渓谷」の遊歩道を約40分ほど歩くとアクセスでき、途中には「一の滝」や「二の滝」といった滝や、少し道を逸れると静岡から新潟まで続く「フォッサマグナ」の西縁を見ることができます。
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