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尾白川渓谷のほとり、甲斐駒ケ岳の登山口にあたる場所にたたずむ里宮で、杉の大樹に囲まれた静かな空気が印象に残ります。里宮でありながら山の入口らしい引き締まった気配があり、ふだんの平地の神社とは少し違う雰囲気を味わえます。無病息災や病気平癒、厄除け、家内安全などを願って訪れる人が多く、禊行場や尾白川まで歩くとこの地らしい清らかさを感じやすそうです。平日午前の早めは落ち着いて回りやすく、車でも立ち寄りやすい場所にあります。御朱印や授与品は郵送対応の案内もあり、現地参拝とあわせて確認しやすい点も魅力です。
・1月1日 年始祭(歳旦祭)|公式では元日、観光案内では1月1日〜3日とされます。元日午前は参拝が集まりやすそうなので、静かにお参りしたいなら三が日の中で時間をずらすとよさそうです。
・4月10日〜16日ごろの日曜日 春季例大祭|太々神楽が奉納される代表的な祭礼です。普段の静けさとは雰囲気が大きく変わるため、神楽目当てなら滞在時間を長めに見ておくと安心です。
・7月1日 開山祭|夏山開きにあわせて登山者の安全を願う行事です。登山口利用と重なりやすい時期なので、車で向かうなら早めの到着を意識すると回りやすくなります。
・9月下旬の日曜日 講社祭|駒ケ岳講の信仰を今に伝える祭事です。年ごとの確定日は事前確認がおすすめで、講社文化に関心がある人に向く時期です。
・10月下旬 閉山祭|登山期の締めくくりとして山の無事を感謝する行事です。秋の空気とあわせて参拝しやすい一方、冷え込みや足元には少し注意しておくと安心です。
・12月30日 師走大祓|一年の区切りに気持ちを整えやすい年末の行事です。日没が早い時期なので、防寒をして早めの時間に訪れるほうが落ち着いて過ごせそうです。
1. 最初に前宮本殿で拝礼し、そのあとに子玉大神社、摩利支天社、黒白龍神社、神楽殿、禊行場、尾白川の順で回ってください。順番どおりに歩くと全体をつかみやすいです。
2. 落ち着いて参拝したい日は、平日午前の早めを選んでください。繁忙期は本殿だけでなく駐車まわりにも少し余裕を見て向かうと安心です。
3. 鳥居の前で一礼し、手水のあとに拝殿で二拝二拍手一拝の基本でお参りしてください。深呼吸してから一礼すると、山の入口らしい空気に入りやすくなります。
4. 本殿参拝で終えず、禊行場と尾白川まで歩いてください。参拝のあとに水辺まで足をのばすと、場の清らかさを感じやすくなります。
各種御祈祷。初宮詣、七五三詣、学業成就、合格祈願、家内安全、交通安全、厄除、商売繁盛、安産祈願、社運隆昌、事業繁栄、工事安全、心願成就、病気平癒、神恩感謝など幅広く受け付けています。細かな初穂料や受付方法は問い合わせ案内になっているため、希望が決まったら事前確認が安心です。
出張祭典。地鎮祭、起工式、上棟祭、竣工祭、会社や団体の諸祭儀などに神職が現地へ出向く形です。予約前提の案内なので、日時や内容を早めに相談しておくと進めやすそうです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。












