


【📝 概要】 上野大仏(上野大佛)は、東京都台東区・上野公園内にある釈迦如来の顔部分のみを安置した仏像です。1631年に建立された当初は高さ約6メートルの釈迦如来坐像でしたが、度重なる災害で損傷し、そのたびに修復されてきました。1923年の関東大震災で頭部が落下し、さらに第二次世界大戦中の金属供出により胴体や頭部が失われ、現在は顔のみが台座に残ります。この「これ以上落ちない」姿から、合格祈願の象徴として「落ちない大仏」と呼ばれています。
【🏛️ 歴史・背景】 上野大仏は、江戸時代初期の1631年、上野寛永寺の一角に高さ約6メートルの釈迦如来坐像として建立されました。以来、上野の地を見守る存在として親しまれてきましたが、地震や火災などの災害で何度も損傷し、そのたびに修復される歴史をたどります。大きな転機は1923年の関東大震災でした。この揺れで大仏の頭部が落下し、その後も修復されることなく「首のない大仏」として残ります。さらに第二次世界大戦中には金属供出令によって胴体や頭部が失われ、ついに顔の部分だけが台座に安置されることになりました。戦後は「これ以上落ちない」という姿が受験生の心をつかみ、「上野合格大仏」として新たな信仰を集めています。
【✨ 観光ポイント】 ● 「落ちない大仏」 顔だけが残る姿は「これ以上落ちない」縁起物とされ、受験や資格試験の合格祈願スポットとして知られています。
● 合格御守 五角形の「合格御守」が人気。「五角=ごかく=合格」の語呂合わせと、桜の刺繍による「桜咲く」の意味が込められています。
● 絵馬奉納 大仏様のご尊顔が描かれた絵馬 桜型の絵馬願掛けは大仏の絵馬に、合格後は桜型の絵馬でお礼参りを行う習わしがあります。
● 釈迦如来のご利益 釈迦如来は人々を悟りへ導き、不安や恐れを取り除く仏様。参拝すると受験前の不安が和らぎ、前向きな気持ちになれるといわれています。
【ℹ️ 基本情報】 正式名称:上野大仏(上野大佛) 建立年:1631年(寛永8年) 宗派:天台宗(上野寛永寺関連) 尊像:釈迦如来 特徴:かつて高さ約6mの坐像、現在は顔部分のみ安置、「落ちない大仏」として合格祈願で人気
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10-16時しか空いていないので注意です!⚠️ 10時前に行ったら何も見れませんでした〜