
本日0人の方がお祈りをしました
早池峰山の麓、遠野中心部から車で足を延ばした山あいに、杉木立の参道が続く祈りの場があります。鳥居から山門、拝殿へと進むほど静けさが深まり、深呼吸したくなるような空気に包まれます。瀬織津姫(せおりつひめ)をお祀りし、穢れを洗い流して新しい一歩を後押ししてくれる場所として知られています。厄除けや災難除け、気持ちの切り替えを願う参拝に向いており、遠野観光とは切り分けて半日ほどでゆっくり訪ねると雰囲気を味わいやすいです。
4月29日 ざしきわらし祈願祭|座敷わらし人形の里帰り神事として行われる代表的な行事です。予約制の祈祷案内が出る年もあり、受付時間帯は参列者が集まりやすいので、静かに参拝したいなら少し時間をずらすと落ち着きやすいです。
6月上旬 早池峰遠野口登山 安全祈願祭|山開き前日に登山者の無事を祈る行事で、山の信仰と現在の登山文化がつながる時期です。式典後に神楽奉納が行われる年もあるため、参拝だけなら前後の時間帯を選ぶと回りやすいです。
7月17日〜18日 宵宮祭・例祭|17日は大祓い式と夜神楽、18日は例祭のあと神輿洗い、馬場めぐり、神楽、しし踊りへと続きます。神楽をじっくり楽しむなら宿泊を含めた予定が向いており、写真や参拝を落ち着いて済ませたいなら早め到着が安心です。
1. 鳥居前で一礼してから参道へ入り、杉木立の中では歩く速さを少しゆるめて進んでください。山門をくぐる前に一度深呼吸すると、その先の静けさを感じやすいです。
2. 遠野中心部の観光とは分けて、半日単位で予定を組んでください。路線バスなどの定期便が乏しいため、車で向かう前提にすると回りやすいです。
3. 静かに参拝したい日は、祭礼日を外した午前中を選んでください。賑わいも楽しみたいなら、7月17日から18日の宵宮祭・例祭に合わせるのも手です。
4. ざしきわらし祈願祭や祈祷を希望するなら、出発前に電話で確認してください。予約制や当年の案内が出るため、先に確かめておくと動きやすいです。
ざしきわらし祈願祭での祈祷は、座敷わらし人形の里帰りに関わる祈りとして案内されています。予約制で行われ、後日の祈祷も予約対応です。社殿に多数で上がる形は控える案内が出る年もあるため、参加前に確認しておくと安心です。
正式参拝時のお祓いは、本殿に上がって宮司によるお祓いを受ける内容として確認できます。観光協会連携のツアーで案内されており、清めと参拝を丁寧に行いたい人に向いています。本殿入場のため靴下着用が必要です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。












