本日1人の方がお祈りをしました
日光二荒山神社本社の西およそ1キロ、稲荷川沿いの深い森へ入っていく先にたたずむ別宮です。石畳と杉木立に包まれ、朱塗りの楼門や拝殿が山の気配の中にふっと現れる景色が印象に残ります。子授け・安産でよく知られ、縁結びの笹や運試しの鳥居など、願いを込めやすい場所が点在しています。白糸の滝から石段を進み、順に手を合わせていくと気持ちも整えやすそうです。未舗装の区間もあるため、歩きやすい靴で朝の静かな時間に訪れると、この場所らしい空気を味わいやすいかもしれません。
4月13日〜17日 弥生祭|毎年の春祭りの中で、関わりが深いのは14日の神輿渡御と16日の還御です。瀧尾側の空気を感じたいなら16日朝が見やすく、本社周辺は16日午後から17日にかけて混みやすいので、時間を絞ると回りやすそうです。
10月10日 滝尾高徳水神社例祭|入口近くの水神社で、水への感謝や災難除けを祈る祭りです。白糸の滝とあわせて立ち寄りやすく、神事前後は入口周辺に人が集まりやすいものの、大きな混雑は比較的少なめと考えられます。
1. 神橋または二荒山神社本社側から滝尾道に入り、白糸の滝、石段、運試しの鳥居、楼門、拝殿、縁結びの笹、三本杉、子種石の順に回ると迷いにくいです。
2. 人の少ない雰囲気を味わいたいなら朝早めの時間に到着を。同じ山内でも静けさを感じやすく、落ち着いて手を合わせやすいです。
3. まず楼門前で一礼し、拝殿で手を合わせてから、願いに合わせて縁結びの笹、三本杉、子種石、運試しの鳥居へ進むと気持ちを整理しやすいです。
4. 6月から10月の雨天時やその翌日は足元に注意を。未舗装や滑りやすい場所があるため、長ズボンと歩きやすい靴で、所要時間に余裕を持って向かうと安心です。
子授け・安産祈願は、子授けや安産、母子の無事を願う祈祷です。予約不要の案内があり、腹帯や母子手帳、すでに受けた守りを一緒に祓ってもらえる例も確認できます。普段着でも受けやすく、願いを形にしやすい祈祷です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
栃木県日光市