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南魚沼市大崎の高台にあり、霊峰八海山を仰ぐ場所に鎮座する里宮です。白御影石の大鳥居をくぐり、八十八段の石段を上がる流れから、山の気配がぐっと濃くなっていきます。石段手前で柏手を打つと響く「龍鳴」が参拝の印象点として親しまれ、毎月の護摩祈祷や10月の大火渡祭では厄除けの願いも集まります。和楽殿や霊風殿まで回れば、家内安全、学業成就、良縁成就など幅広い祈りを重ねやすく、車で立ち寄りやすいのも魅力です。積雪期は神社が閉鎖され通常の神事は社務所対応となるため、冬の祈祷や授与を考えるなら先に確認しておくと安心です。
1月1日 元朝祭|雪国らしい一年の始まりの祭礼です。積雪や凍結がありうる時期なので、防寒と滑りにくい履物で向かうと安心です。元日の日中は初詣が重なりやすそうなので、時間に余裕を見ておくと落ち着いて参拝しやすくなります。
2月3日 節分祭|季節の変わり目の無事を祈る定例祭です。冬季は神社閉鎖期間と重なる可能性があるため、参拝や祈祷の希望があれば社務所に確認しておくと安心です。開催形態が年によって変わることもありそうなので、直前の案内を見ておくと動きやすいです。
4月20日 春季大祭|雪解け後の節目を告げる春の大祭です。周辺の花木も楽しみやすく、休日は散策客も重なりやすい時期です。境内や近くの公園をあわせて回るなら、午前の早い時間に訪れると落ち着いて歩きやすいかもしれません。
7月1日 御山開き|登拝期の始まりを告げる大切な日です。山へ向かう前に里宮で手を合わせる流れが自然で、登山利用者も重なりやすくなります。車で向かうなら、駐車場の利用も考えて早めの到着を見ておくと安心です。
9月1日 閉山式|山の季節を締めくくる節目の祭礼です。平日開催年は比較的落ち着きやすい一方、登山帰りの立ち寄りが重なる時間帯もあります。夏の余韻が残るころなので、山と里宮の両方を感じたい人に向いています。
10月19日〜20日 大火渡祭|前夜祭の御神燈祭と、本祭の大祭行列・大護摩壇点火・火渡りが続く代表的な祭りです。正午前後から13時頃が最も混みやすく、行列から見たいなら10時台、火渡りの熱気を味わいたいなら12時半前後が目安になりそうです。
毎月1日〜3日 月例護摩祈祷|1月を除き19時30分から社務所で行われます。月初の夜に固定されるため、初日より2日・3日のほうが落ち着く可能性もあります。火の勢いや紙の動きにも意味を見いだす独特の祈祷なので、時間に余裕をもって向かいたいところです。
1. 初めてなら、大鳥居から霊風園に入り、石段の手前で柏手を打ってから手水へ進みます。続けて拝殿、和楽殿、霊風殿、時間があれば奥の里宮へ回る順が歩きやすいです。
2. 龍鳴を確かめたいときは、石段の前で一度立ち止まり、拝殿に向かって柏手を打ってみます。そのあと手水を済ませると参拝の区切りがつけやすいです。
3. 冬の祈祷や授与を考えるなら、積雪期は神社が閉鎖され通常の神事は社務所対応になります。出発前に社務所へ連絡してから向かうと安心です。
4. 大火渡祭を目当てにするなら、見学位置を落ち着いて取りたい場合は午前中に到着しておくのが無難です。正午前後から火渡り開始前にかけて人が集まりやすくなります。
各種御祈願。家内安全、交通安全、厄祓い、商売繁昌、学業成就、進学祈願など幅広く受け付けられています。積雪期は神社が閉鎖されるため、通常の神事は社務所で行う案内があります。
七五三祭。9月から12月初旬まで毎日受け付けられ、予約不要で家族の節目を祝いに行きやすい祈祷です。11月中旬の土日は待ち時間が出ることがあり、10月20日は火渡祭のため避ける案内があります。
月例護摩祈祷。毎月1日から3日の夜に社務所で行われ、心の迷いを焼き尽くし、災厄除けと招福を願う祈祷です。1月は休止で、火の勢いや紙の動きにも意味を見いだす独特の作法が案内されています。
大火渡祭特別御祈祷。大火渡祭当日に会場受付で申し込む特別祈願で、参加自体は自由です。希望者は祭木に願い事と名前を書いて大護摩壇へ焚き上げてもらえるため、祭礼の熱気と一緒に祈りを託しやすい内容です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













