本日0人の方がお祈りをしました
松尾の大きな社から少し歩くと、朱の鳥居と神門の先に穏やかな空気が広がります。月延石を中心に安産や子授けの願いを託しやすく、御船社や聖徳太子社まで回ると、小さな境内でも見どころがきれいにまとまります。阪急「松尾大社」駅から歩いて寄りやすく、にぎわいの前後に静かな一社を挟みたい時にも向いています。安産祈願は戌の日に動きやすく、授与品は公式案内がありますが、御朱印の詳細は事前確認をしておくと安心です。
1月〜12月 戌の日安産特別祈祷|毎年、戌の日ごとに安産祈願が行われ、祈祷後は安産祈願石に名前を書いて月延石の前に供える流れです。大安と重なる日や土日祝は混みやすい可能性があるため、落ち着いて進めたいなら平日の戌の日か開始に近い時間帯を選ぶと動きやすそうです。
1. 阪急「松尾大社」駅から松尾大社前を経て歩くと迷いにくいです。鳥居前で一度深呼吸してから入り、神門、本殿、月延石、御船社、聖徳太子社の順に回ります。
2. 安産祈願が目的なら、戌の日の10:00〜15:00頃を目安に訪れると受けやすいです。戌の日以外に祈祷を希望する時は、先に松尾大社社務所へ電話で相談します。
3. 石段や段差があるので、妊娠中は歩きやすい靴で行き、滞在時間は短めに整えます。雨の日は足元が滑りやすいため、月延石までの移動も急がず進みます。
4. 静かな時間を重視するなら、平日午前に立ち寄ると落ち着いて回りやすいです。松尾大社の参拝前後に組み合わせると、にぎわいと静けさの違いも感じやすくなります。
安産祈願は、安産、帯祝い、母子の健康、子授けの願いに関わる祈祷です。初穂料は8,000円・10,000円・20,000円で、戌の日は予約なしで受けやすく、それ以外の日は事前に電話で相談しておくと安心です。現地参拝が難しい人向けの郵送申込にも対応しています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
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