本日0人の方がお祈りをしました
朱塗りの社殿と恋占いの石が並ぶ境内は、縁結びの雰囲気が色濃く漂います。清水寺とは趣の異なる赤い意匠に、若い女性やカップルの姿も目に入ることが多いそう。ご祭神のご縁にあやかって、良縁を静かに願う時間がもてるかもしれません。現在は社殿修復工事のため閉門中ですが、再開後は人の少ない朝に巡ると落ち着いて回れそうです🍀
・ 1月5日 えんむすび地主祭り|第1日曜14時。心身を清め良縁・開運を祈る月例祭。祭典後には恋占いの石や絵馬のお祓いも。現在は修復中のため神職による奏上中心。
・ 4月13日 えんむすび祈願さくら祭り|地主桜の頃、第2日曜に実施予定。春の良縁を願う人に人気。早朝や平日開催なら比較的ゆったり参列できます。
・ 5月5日 地主祭(例祭)|毎年同日。地域のしあわせと縁結びを祈る祭り。午前中の神事後は人出が落ち着く傾向で、午後が狙い目です。
開門直後の朝に本殿へ参拝→境内の流れが落ち着いたら恋占いの石に挑戦、の順で。列がある時は周囲の動きを見てから一歩目を踏み出すと安心。
手水で清め→本殿に参拝→撫で大国像の前で一礼→願いに合う部位をそっと撫でる、の順で。触れる前に心の中で一言だけ願いを決めておくとスムーズ。
本殿参拝→契り糸へ→恋の願かけ絵馬に祈りを書き奉納、の順で。言葉は簡潔に1つに絞って書くと気持ちが定まりやすいです。
桜の時期は朝の早い時間に参拝→本殿→境内の桜へと歩く順で。祭典日は開始前に到着して境内の位置関係を先に確認しておくと動きやすいです。
縁むすび特別祈願は、良縁・恋愛成就を願って毎日神職が祈念してくれる祈祷。申込後は祈祷料を納め、祈願殿にて丁寧に祈りを届けてもらえます(受付時間の案内あり)。
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