
本日0人の方がお祈りをしました
京都・東山の霊山にあり、清水寺や高台寺の徒歩圏から少し足をのばして向かえる落ち着いた場所です。東山安井や清水道から維新の道を上がっていくと、観光地のにぎわいから少しずつ空気が切り替わっていきます。本殿の背後には坂本龍馬や中岡慎太郎を慕う人が絶えない墓域が続き、華やかさよりも慰霊と追慕の気配が濃く感じられます。新しい一歩を踏み出したい時の開運、気持ちを整えたい時の厄除け、学びへの励みを願う参拝先としても受け止められています。
・1月1日〜3日 歳旦祭|初詣の時期は早めの時間帯が回りやすく、墓域まで巡るなら余裕をもって動きたい時期です。
・4月28日 春季例大祭|祭典中心の日。静かに参列したいなら開始前に本殿前へ向かうと雰囲気を感じやすそうです。
・5月26日 松菊祭|桂小五郎墓域で行われる命日祭。参列者が多い場合は人数調整の案内もあるため、歩きやすい靴で早めに到着すると安心です。
・8月13日〜16日 みたま祭|夕刻から夜にかけて提灯の灯りが映え、普段と違う鎮魂の空気を味わえます。8月15日は追悼式も重なるため、時間をずらすと歩きやすくなります。
・10月14日 秋季例大祭、11月15日 龍馬祭|秋は幕末ゆかりの行事が続く季節です。龍馬祭当日は15時30分から16時30分の墓前祭にあわせ、墓前参拝が一時できなくなります。
・12月31日 晦日大祓|年越し前の節目に気持ちを整えたい時期。防寒と足元の準備をして、無理のない時間帯に訪れるのがよさそうです。
1. 東山安井または清水道から維新の道を上がり、本殿に先に一礼してから坂本龍馬・中岡慎太郎墓前、桂小五郎墓域、昭和の杜の順に回ってください。
2. 雨の日や雨上がりは参道と石段が滑りやすいので、滑りにくい靴で向かい、写真より足元を優先して歩いてください。
3. 11月15日に龍馬墓前をゆっくり見たいときは、15時前までに到着して墓域を先に巡ってください。15時30分から16時30分は墓前祭で一時参拝できません。
4. 8月13日から16日のみたま祭は、夏の夕刻に合わせて訪れると提灯の雰囲気を味わいやすく、日中の暑さも避けやすいです。
ご祈祷情報は公式詳細未掲載です。公式サイトでは、個別祈祷の内容や初穂料、予約の要否などの詳しい案内は確認できませんでした。団体参拝は事前連絡のお願いがありますが、通常のご祈祷案内とは分けて見ておくと安心です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。















