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米子IC近くの穏やかな本社と、大山中腹の厳かな奥宮の二つをあわせてお参りできるのが魅力です。本社は水と緑を感じるやさしい空気に包まれ、梅雨時は紫陽花と花手水が印象を深めます。奥宮では自然石参道の先に重厚な社殿が現れ、病気平癒や良縁、開運を願う時間がぐっと引き締まります。はじめてなら本社で手水と本殿参拝を済ませ、遙拝所に手を合わせてから奥宮へ向かうと流れをつかみやすいです。御朱印は本社と奥宮で別々に受ける形なので、両社詣りの記念にも向いています。
1月1日 歳旦祭|新年最初の祭典です。2025年の新春初祈祷は元旦から3日まで予約なし受付、4日以降はなるべく事前申込み推奨と案内されていました。本社から入ると授与や祈願をまとめやすいです。
4月29日 本社春季祭・神輿渡御|本社で行われる春の大祭です。車で参拝しやすく、授与や祈願をあわせるなら受付時間内に入ると安心です。2025年の個別時刻案内は今回確認できませんでした。
5月24日 奥宮春季祭・福迎え神事|奥宮で季節の巡りを感じる祭礼です。参道歩きが前提なので、天候と足元を整えて向かうのが基本になりそうです。
6月30日 夏越大祓|半年のけがれを祓う夏の節目です。本社の紫陽花時期とも近く、しっとりした景色を楽しみながら参拝しやすい時期です。
7月14日〜15日 古式祭|御神水と薬草を採る最も古い神事で、2025年は4年ぶりに奥宮で執行されました。一般参列は14日夕祭と15日朝の正祭がわかりやすく、正祭後には薬草頒布も案内されました。
10月9日 本社例祭・10月24日 奥宮例祭・11月23日 新嘗祭・12月31日 師走大祓・除夜祭|秋から年末にも節目の祭典が続きます。奥宮は参道時間を見込み、本社の年越し参りは防寒と移動手段を先に整えて向かうと安心です。
1. はじめてなら本社で手水を済ませ、本殿にお参りしたあと脇の遙拝所にも手を合わせてから奥宮へ向かいます。両社詣りの流れがつかみやすくなります。
2. 奥宮へ行く日は滑りにくい靴と飲み物を用意し、夏は朝のうちに歩き始めます。足元に不安がある場合は、本社や遙拝所での参拝を選びます。
3. 梅雨時に写真も楽しみたいなら、本社を先に回って紫陽花と花手水を見てから天候を見て奥宮へ進みます。雨や曇りでも本社は景色を楽しみやすいです。
4. ご祈祷や授与を確実に受けたい日は9時台から動き、当日のご祈祷可否は電話で確認してから向かいます。奥宮の受付は天候で前後することがあります。
各種ご祈願(個人) 病気平癒、家内安全、厄除・方位除、商売繁盛、初宮詣・七五三詣、安産、交通安全、事業繁栄、神前挙式ほかに対応しています。本社・奥宮いずれでも相談できますが、お子様の祈願は本社がおすすめと案内されています。予約制で、繁忙期や当日に受けられない時間帯があるため事前確認が安心です。
各種ご祈願(団体) 事業繁栄を含む団体祈願に対応しています。本社・奥宮いずれでも相談できるので、参拝の目的や人数に合わせて選びやすい案内です。電話予約のうえで進める形になります。
新春初祈祷 年始の開運招福、家内安全、厄除などを願う新年の祈願です。2025年案内では元旦から3日までは予約なしで受け付け、4日以降は事前申込み推奨とされていました。仕事始めにあたる日は混みやすいため、個人祈願でも前もって連絡しておくと安心です。
出張祭典 地鎮祭、竣工祭、住宅清祓、工事安全、神棚報賽、神葬祭などに対応しています。現地へ出向いて執り行う形で、内容の細かな相談は電話で進める案内です。
神前結婚式 大山の懐でご縁結びの儀を執り行う結婚式です。本社・奥宮のどちらでも挙行可能と案内されており、里の落ち着きか山の厳かさか、好みに合わせて選びやすいのが魅力です。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。













