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唐津市街地の東寄り、鏡山の西麓にたたずむ古社で、白い鳥居と二棟の本殿が静かな印象をつくっています。まず一ノ宮、続いて二ノ宮へ進む回り方にすると、子宝・安産、勝運、学業成就、厄除けといったこの地らしいご利益を短い時間でも感じやすいです。境内には子宝・安産御神木や源氏物語歌碑、時間があれば立ち寄りたい龍神水もあり、歴史散策の楽しみもあります。平日午前は落ち着いて歩きやすく、祭礼の時期はにぎわいごと味わえるのも魅力です。授与所では御朱印や授与品の案内があり、参拝の記念を持ち帰りたい人にも向いています。
1月1日 歳旦祭|年明けの空気を味わえる節目の祭典です。初詣の時間帯は人が集まりやすいため、静かに手を合わせたいなら1月2日以降の朝が向いています。1月1日〜7日のどんど焼きは、古い御神札やお守りに感謝を込めて納める時期です。
4月第1土曜日〜第1日曜日ごろ 雛供養祭・春季例大祭|春は境内散策にも心地よい時期です。雛供養祭は事前予約制で、春祭りは神事に加えて地域行事のにぎわいも感じられます。落ち着いて参拝するなら神事前に入り、神事後に歌碑や境内散策へ回ると歩きやすいです。
7月最終土曜日 夏越祭|17時から大祓と茅の輪くぐり、夕方以降は灯明祭へと続く夏の代表行事です。厄除けを主目的にするなら17時前、灯明の景色を楽しみたいなら18時以降がよさそうです。参拝を落ち着いて済ませるなら、17時台前半が比較的ゆっくりしやすい時間です。
10月ごろ 秋季例大祭・11月28日 藤原御祭・12月31日 大祓式と除夜祭|秋は鏡くんちの山笠巡行で地域の熱気を感じられます。学業や芸事の願いを重ねるなら藤原御祭の時期も印象的です。年末は深夜直前を避け、夕方までに参拝すると一年の締めくくりを静かに行いやすくなります。
1. 初めてなら白い鳥居から入り、一ノ宮、二ノ宮の順に参拝してください。そのあと歌碑や子宝・安産御神木へ回ると流れがつかみやすいです。
2. 短時間の参拝でも15分、境内散策まで入れるなら30分ほど見ておくと安心です。急ぎ足より、社殿ごとに一度立ち止まって回るほうが雰囲気を味わえます。
3. 静かに参拝したいなら平日午前か、祭礼日を外した早い時間に向かってください。夏越祭や鏡くんちを楽しみたい日は、開始前に着くと場所を取りやすいです。
4. 車で向かう場合は、事前に公式の交通アクセス案内を見てから出発してください。通常住所では裏手に案内されやすいとされ、ナビ用の別住所が案内されています。
一般祈願は、神恩感謝、家内安全、心願成就、開運厄除、病気平癒、商売繁盛、企業隆昌、健康長寿など幅広い願いに対応しています。神職が祝詞を奏上し、社殿で昇殿参拝する形です。予約制で、その他の願意も相談できます。
人生儀礼祈願は、子宝・安産、初宮、七五三、合格、結婚報告祭など、家族の節目に寄り添う祈願です。とくに子宝・安産はこの神社の御神徳とも重なり、節目の記念としてお願いしやすい内容になっています。予約のうえ昇殿参拝で受けます。
出張祭典・安全祈願では、地鎮祭、起工式、竣工式、工事安全祈願、家祓、解体清祓、井戸清祓、神棚祭、神葬祭、車清祓などに対応しています。社頭での祈願だけでなく現地での祭典も相談でき、必要に応じてお願いしやすい案内です。
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