本日0人の方がお祈りをしました
国東半島の内陸側を巡る道の先、田園と集落の景色が残る山里に静かにたたずむ社です。石段の途中には石造仁王像が立ち、国東半島らしい神仏習合の空気が参道からじんわり感じられます。ふだんは落ち着いた雰囲気ですが、10月のどぶろく祭りになると全国から人が集まり、1300年以上続くと語られる祈りの熱気に包まれます。五穀豊穣、無病息災、長寿を願いながら、車では杵築ICから約20分を目安に立ち寄りやすい一社です。
9月24日〜10月19日 どぶろく醸造始めと関連祭事|米洗い、醸造始め、掛添い、口開祭、神元座、例大祭前日、例大祭・御神幸祭、終祭まで続く長い祭りの流れです。本番日以外は比較的落ち着く可能性がありますが、仕込み関連は地域行事の色合いが強いため、見学可否は事前確認が安心です。
10月17日〜18日 どぶろく祭り|両日どぶろくの振る舞いがあり、17日は11:00俣水神楽・14:00前日祭、18日は10:00例大祭・14:00神幸祭。全国から参拝者が集まり、とくに18日昼前後は重なりやすめ。比較的動きやすいのは朝の時間帯で、飲酒予定なら運転を避ける計画が安心です。
1. 通常参拝は石段の途中の石造仁王像を見ながらゆっくり上がり、本殿前で一礼して深呼吸してから拝みます。滞在は15〜30分ほどを目安にすると回りやすいです。
2. どぶろく祭りを狙うなら、17日・18日とも朝の時間に着く計画にします。18日の昼前後は例大祭や神幸祭で見どころが重なりやすいです。
3. 祭りでどぶろくをいただく予定があるなら、運転を前提にせず移動手段を決めておきます。料金案内や受付方法は掲載先で差があるため、直前に最新情報を確認します。
4. 山里の石段を歩くので、滑りにくい靴で向かいます。夕方近い時間や雨の後は足元を確かめながら進みます。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
大分県豊後高田市
大分県国東市
大分県杵築市
大分県豊後高田新町