勘定場(かんじょうば)の坂は、大分県杵築(きつき)市にある坂道です。 収税や金銭出納の役所があったことからこの名がついたとされ、歴史を感じさせる場所の一つです。 藩主や武士のみが通行した道で、馬や駕籠かきの足に合わせて造られているため、緩やかな傾斜であることが特徴です。 石段は53段あり、坂を歩くことで江戸時代にタイムスリップしたような気持ちを味わえます。
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