豊後国分寺(ぶんごこくぶんじ)跡は、大分県大分市にある寺院跡です。 奈良時代に聖武天皇の命により国分寺が建立された場所で、国の史跡に指定されています。 南北約300m、東西約180mの広大な境内に、高さ約67mの七重塔や中門、金堂(こんどう)が建っていました。 現在は寺院跡の一部が公園として整備され、春には桜が咲き誇り、多くの人が訪れます 近くには「大分市歴史資料館」もあり、当時の歴史を垣間見ることができます。
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