府内城跡は、大分県大分市にある城跡です。 1597年に石田三成の妹婿である福原直高が築城を始め、その後府内藩初代藩主の竹中重利が完成させました。 1872年に廃城となりましたが、石垣や土塀、櫓などが現存しており、周囲は大分城址公園として整備されています。 お堀に沿って60本以上の桜の木が植えられており、開花時期には多くの花見客で賑わいます。
夜はライトアップ。駅からは少し離れてます。本丸跡に車で入ることができ、駐車もできました。
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大分県大分市
夜はライトアップ。駅からは少し離れてます。本丸跡に車で入ることができ、駐車もできました。