出津(しつ)教会堂は、長崎県長崎市にある教会です。 この教会は、白い外壁と、鐘楼「アンジェラスの鐘」、搭上に立つ「マリア像」がシンボルとなっているキリスト教の教会です。 国の指定重要文化財に指定されており、2018年に世界遺産登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する「外海(そとめ)の出津集落」に包括されています。 1882年にフランス人宣教師マルク・マリー・ド・ロの指導・設計によって造成され、2回の増改築により、1909年に現在の姿が完成しました。 海や集落を見下ろす高台に立っており、自然に囲まれた素晴らしいロケーションです。
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