鎮国寺(ちんこくじ)は、福岡県宗像市にある寺院です。 806年に空海によって開かれたと伝わる歴史あるお寺です。 本堂は1650年に福岡藩二代藩主・黒田忠之によって再建されたものです。 境内には梅や桜、ツツジ、紫陽花、蓮、彼岸花など四季折々の花が咲き、「花の寺」とも呼ばれています。 国の重要文化財に指定されている木造不動明王立像は4月28日にのみ開扉(かいひ)される秘仏で、この日は多くの人が参拝に訪れます。
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