山口サビエル記念聖堂は、山口県山口市にある聖堂です。 山口県では「ザビエル」ではなく「サビエル」と濁らずに読むのが習わしと言われています。 1952年にフランシスコ・ザビエルの山口での布教活動400年記念として建てられました。 現在の聖堂は1991年の焼失後に再建されたもので、2本の尖塔をもつ珍しい教会となっています。 礼拝堂の内部には数多くのステンドグラスが施されており、青や紫、オレンジ色などのカラフルな光が堂内を明るく照らし、多くの人の目を楽しませています。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。