洞春寺(とうしゅんじ)は、山口県山口市水にある寺院です。 1572年に毛利元就の菩提寺として毛利氏本拠の吉田郡山城下に創建され、幕末に現在地の地に移動しました。 藩士以外の武士や庶民で結成された奇兵隊の屯所、そして長州藩13代藩主の毛利敬親(たかちか)の仮住まいの地になったことでも知られています。 山門と観音堂は国の重要文化財に指定されており、歴史好きや建築好きにおすすめのスポットです。
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