安満岳(やすまんだけ)は、長崎県平戸市にある山です。 「世界遺産」に登録されている標高530mのこの山は、平戸島の北西部に位置し、古くから島南部の「志々伎山」と並ぶ山岳信仰の中心として崇敬を受けています。 山頂近くには718年に加賀国より分霊されたといわれる「白山神社」が鎮座するほか、かつてキリスト教の宣教師と対抗していた「西禅寺」もあり、多くの遺構が残っています。 頂上までは登山道が整備されており、また平戸島最高峰の頂上の岩場からは眼下に生月島を望むことができます。
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