茶ノ木神社は、東京都中央区にある神社です。
社の周囲にお茶の木が植えられていたことから「お茶ノ木様」と呼ばれ親しまれています。
1960年の地下鉄日比谷線の建設計画により、旧社を解体することになり、現在鎮座している新社殿は、2008年に創建されたものです。
ご祭神は、「倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)」と「布袋尊(ほていそん)」の2柱です。
「倉稲魂大神」は伏見系の稲荷様で、五穀豊穣、商売繁盛などのご利益があり、「布袋尊」は「日本橋七福神」の一神で、夫婦円満、商売繫盛などのご利益があるとされています。
バーミヤンの入っている建物のすぐ横の神社。 近くに長年住んでいますがとても小さくて見落としていました。