
本日0人の方がお祈りをしました
霧島連山の西麓、木立に包まれた参道を進むと、朱の両部鳥居や仁王像が迎えてくれます。高千穂峰の神話世界へつながる古社らしく、拝殿内の雲龍巻柱や山の信仰を思わせる空気が印象に残ります。夫婦神をまつり、雛守神社ゆかりも重なることから、良縁や家族の願いをそっと託しやすい場所として親しまれています。高原ICから車で向かいやすく、霧島神宮や狭野神社とあわせて巡りやすいのも魅力です。二社御朱印を目当てに、20〜30分ほどかけてゆっくり回る楽しみ方も似合います。
1月1日 歳旦祭・1月3日 元始祭|新年の始まりを告げる時期で、年越しから元旦直後は人が集まりやすめです。深夜や早朝の参拝は冷え込むため、防寒と足元の準備があると安心です。
6月30日 夏越祭|本殿神事ののち、茅の輪くぐりと獅子頭による邪気払いが行われる厄除けの節目です。開始前に着いて手水と参拝を済ませると、落ち着いて参加しやすくなります。
7月7日 七夕祭・7月不定 六月燈|七夕飾りが年々にぎやかになり、境内の良縁のみちには風鈴も設置されます。夏らしい景色と良縁祈願を一緒に楽しみたい人に向く時期です。
11月18日 例大祭・11月23日 新嘗祭|秋は一年の重みを感じやすい祭礼の季節です。23日は朝早い行事なので、前日までに経路や駐車位置を確認しておくと動きやすいです。
12月31日 大晦日の大祓・除夜祭|午後の祓えから深夜の祭へ続く年末の節目です。年越し参拝を考えるなら、少し早めに着いて寒さ対策を整えるのが無難です。
1. 一の鳥居から参道を進み、手水のあとに本殿で一礼二拝二拍手一拝を。最初に参拝を済ませると、その後の境内歩きが落ち着きます。
2. 本殿のあとに拝殿内の雲龍巻柱を見て、続けて大山祇神社と豊受神社へ回ります。時間に余裕があれば、そのまま境内左手の岡上にある馬頭神社と繭神社まで足をのばしてください。
3. 全体をゆっくり回るなら20〜30分ほど確保しておくと安心です。二社御朱印も考えている日は、さらに少し余裕を持つと慌てにくくなります。
4. 参道や鳥居をきれいに見たいなら朝から午前中、静かな空気を味わいたいなら祭典日を外した平日午前が向いています。雨上がりは砂利と坂道に備えて、滑りにくい靴で向かうと歩きやすいです。
子授け祈願は、本殿で子どもを授かる願いを込めて受ける祈願です。公式案内では事前の問い合わせが案内されており、社頭祈願として相談しながら進めやすい形です。
安産祈願は、母子の無事と穏やかな出産を願う祈願です。子授け祈願と並んで公式に案内されており、時期や流れは事前に問い合わせておくと安心です。
初宮祈願・七五三詣・七草詣は、子どもの誕生後や成長の節目に受ける家族向けの祈願です。子どもの健やかな成長を願う機会としてまとまって案内されており、事前相談のうえで予定を立てる形になります。
厄祓祈願・車祓祈願は、災厄除けや車のお清めを願う祈願です。公式では個別の進め方や場所の詳細までは確認できないため、希望がある場合は事前に社務所へ問い合わせておくとスムーズです。
家内安全・商売繁盛・学業成就・合格祈願は、暮らしや仕事、学びの節目を幅広く支える社頭祈願です。公式案内では複数の願いが並んでいるため、自分の願いに近い内容を事前に相談しておくと受けやすいです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
















