東京都小金井市に鎮座する「貫井(ぬくい)神社」。
テレビ番組『ホンマでっかTV』で「2025年に運気が上がるパワースポット」として紹介され、今大注目の神社なんです。
白蛇とも関係が深く、巳年の今年こそ訪れるのがおすすめなのだとか。
とても気になる…ということでPrism編集部が実際に参拝してきました!
本記事では、神社の最寄り駅であるJR「武蔵小金井(むさしこがねい)駅」からのアクセス方法やバスルート、駐車場情報についてご紹介します。
また、神社内の雰囲気を知りたい方向けに別記事で「参拝レポ」を書いたので、あわせて読んでみてくださいね。
▼▼Prism編集部の参拝レポはコチラ!参拝前の予習にもどうぞ▼▼
【編集部レポ】パワースポット「貫井神社」に参拝してきた!
貫井神社ってどんな神社?

はじめに貫井神社について簡単にご紹介します。
東京都小金井市貫井南町に鎮座する「貫井神社」。
1590年の創建で、弁財天として知られる「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」と国造りの神様である「大己貴命(おおなむちのみこと)」の2柱をご祭神としてお祀りしています。
芸事や学芸成就、商売繁盛、五穀繁盛、良縁などのご利益があるといわれています。
なぜ「パワースポット」といわれるの?

貫井神社は古式の風水をもとに建立されており、神社を中心にして東西南北に大自然のエネルギーが通る道「龍脈(りゅうみゃく)」が通っているのだそう。
しかも、大自然のエネルギーが地表に湧出する「龍穴(りゅうけつ)」に鎮座しているのだとか!
龍脈や龍穴上にあることから「パワースポット」といわれているんですよ。
境内には湧き水で満たされた「御神池(おんかみいけ)」があり、清々しい雰囲気の中散策を楽しむこともできます。
2025年1月に『ホンマでっか!?TV』で紹介!
加えて、2025年1月8日の『ホンマでっか!?TV』で、占い師のLove Me Do(ラブミードゥ)先生が「2025年に行くと運気が上がるパワースポット」として貫井神社を紹介。
このことから一気に知名度がアップし、全国から参拝者が訪れる大注目の神社になっているんです。
社務所の営業時間や授与品の販売は?
せっかく参拝に訪れたなら、御朱印やお守りなどの授与品もいただきたいですよね。
訪れてから「今日はお休みだった!」なんてことのないように、事前に公式サイトを確認してから訪れましょう。
販売場所:社務所1階
販売時間:9時~16時
社務所のお休み:毎週月曜日(月曜日が振替休日の場合は、授与品の販売を行っているようです)
※宮司さんは常駐していません。
※現在多くの方が参拝に訪れている影響で、授与品の販売が休止になることがあるようです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※貫井神社は地域住民の方の大切な氏神神社です。訪れる際はぜひマナーを守って静かに参拝してくださいね。
▼公式サイトはこちら
貫井神社(公式)サイト
さていよいよ貫井神社へのアクセス方法をご紹介します!
最寄り駅は、JR「武蔵小金井駅」

神社へは、JR「武蔵小金井駅」とJR「国分寺駅」、西武鉄道「国分寺駅」の2社3路線からアクセスが可能です。
その中でも、「武蔵小金井駅」で降りるのがおすすめです。
一駅隣のJR「国分寺駅」で降りても神社に行けるのですが、徒歩で約25分かかることと、道がちょっと分かりにくく迷ってしまう可能性があります。
一方、「武蔵小金井駅」ならバスと徒歩で迷うことなくサクッと到着できるんです。
徒歩でも行けますが、早く楽に神社に着きたいならバスで向かうのがベストです。
※西武鉄道「国分寺駅」の場合
駅の構内を通ってJR「国分寺駅」に乗換えができます。そこから一駅隣のJR「武蔵小金井駅」に向かってくださいね。
南口からの「バス+徒歩」こそ、安い・早い・楽の最強コース!
「武蔵小金井駅」には北口と南口それぞれにバス乗り場があり、どちらのバスに乗っても貫井神社方面に向かいます。
どちらを選べばいいか分からない…ということで、実際にPrism編集部がバスに乗って検証してみました。
その結果がこちら!
北口のバスルート
所要時間15分ほど。下車してから神社までの道が少し分かりにくい。途中から下り坂が続く。
南口のバスルート
所要時間15分ほど。下車してから神社までの道が分かりやすい。道も平坦で歩きやすい。
両方乗ってみて、南口のバスルートの方が「安い・早い・楽」と感じました。
そのため、本記事では南口のバスルートをおすすめ&ご紹介していきます。
それではスタートです!
【行き】南口から発車するバスに乗って「貫井トンネル下」で下車

JR「武蔵小金井駅」で下車したら「中央改札口」へ。
中央改札口を出たら右に進み「南口」に出ます。
南口を出たら右方向に進みます。

ロータリーに沿って進んでいくと、途中にタクシー乗り場があります。
天気が悪かったり、足腰に不安がある方はタクシーで神社まで行くのも手です。
タクシーの場合、10分~15分で神社に到着できますよ。
タクシー乗り場を過ぎた先にバス停があります。

⑤番乗り場から、京王バス「府75 東府中駅行」に乗りましょう。
武蔵小金井駅を発車してから4つ目の「貫井トンネル下(ぬくいとんねるした)」停留所で降ります。
\バスの乗車方法・運賃/
乗車方法:バス車体の真ん中あたりにある中扉から乗って、前扉から降りる(運賃後払い方式)
運賃:片道200円
所要時間:約10分
▼「府75 東府中駅行」の時刻表はこちら
府75[京王] 東府中駅行
▼京王バスの検索はこちら
バスナビ.com 乗換・時刻表検索

乗車時間10分ほどで「貫井トンネル下」に着きました。
来た道を少し戻り、「ぬくいおおはし」を渡ります。

横断歩道があるので、向かい側に渡ります。
中華そば「小金井 大勝軒(たいしょうけん)」の横(お店の右側の道)を通り、その先にある川に沿って進みます。

途中に橋がいくつかありますが渡らずにそのまま真っすぐ進みます。
約5分ほど歩くと「べんてんばし」が見えてくるので、右に曲がります。
※直進せず、「べんてんばし」が見えたらすぐに右に曲がりましょう。

少し道路を進むと、つきあたり左前方に貫井神社が見えてきます。
※道路のつきあたりに見えるのは「真明寺(しんみょうじ)」というお寺です。貫井神社はその左隣にあります。

貫井神社に到着です!
JR「武蔵小金井駅」南口からバスと徒歩で15分ほどで到着できました。
それでは、参拝を楽しんできてくださいね。
【帰り】「貫井トンネル下(武蔵小金井駅南口行き)」バス停から乗車

参拝して心が満たされたら帰路へ。
来た道を戻って、中華そば「小金井 大勝軒」の並びにある「貫井トンネル下」バス停から乗車しましょう。
武蔵小金井駅南口行きのバスは「府75」「武84」「武85」の3路線があり、11時以降はだいたい20分に1本の間隔でバスが来ます。
帰りのバス時間をチェックしておくとスムーズに帰れますよ。
▼「貫井トンネル下(武蔵小金井駅南口行)」の時刻表はこちら
府75・武84・武85 [京王] 武蔵小金井駅南口行
▼京王バスの検索はこちら
バスナビ.com 乗換・時刻表検索
駐車場や駐輪場も完備!でもなるべく公共交通機関の利用を
駐車場は1か所、3台分が停められる

車で訪れる方のために駐車場もご案内します。
貫井神社の専用駐車場は、神社の前に3台分あります。
看板の向かって左側に、身障者用が1つ、それ以外が2つです。
この3台分以外は他施設の駐車スペースなので停めないようにしましょう。
また、神社周囲は住宅街で道も狭く、通園通学路になっているため駐車待ちもできません。
できる限り自家用車での参拝は避け、公共交通機関を利用してくださいね。

神社に向かってスロープが設置されています。
スロープの先には男女別のトイレもあります。
近くに公衆トイレや商業施設がないため、トイレが設置されているのはありがたいですよね。
駐輪場は神社正面と小学校側の2か所

専用駐輪場は2か所あります。
神社の正面と、小金井第四小学校側にあります。
こちらの正面の駐輪場は、だいたい7台ほど停められるスペースがあります。

こちらが小金井第四小学校側にある駐輪場。
4~5台ほど停められそうです。
ここから林を抜け、階段を降りると拝殿に到着できますよ。
武蔵小金井駅南口からの「バス+徒歩」ルートで楽々アクセス

貫井神社へは、JR「武蔵小金井駅」南口からバスと徒歩で15分ほどで到着できます。
境内は明るい雰囲気に満ちており、パワースポットといわれるのもうなずけますよ。
ぜひ巳年の今年こそ貫井神社を訪れてみてくださいね。
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【編集部レポ】パワースポット「貫井神社」に参拝してきた!

