東京都小金井市に鎮座する「貫井(ぬくい)神社」。
白蛇伝説が残ることから巳年の今年(2025年)に参拝すると開運するといわれているんです。
今年1月には、テレビ番組『ホンマでっかTV』で「2025年に運気が上がるパワースポット」として紹介されたことで知名度も一気に全国区に!
今話題の神社ということでPrism編集部が参拝に行ってきました!
本記事では、境内の様子をたっぷりご紹介します。
別記事で貫井神社までのアクセスに関する記事もあるので、ぜひあわせて読んでみてくださいね。
▼▼武蔵小金井駅から貫井神社までのアクセス方法はこちら▼▼
【貫井神社】アクセス完全ガイド!最寄り駅・バス・駐車場のポイントまとめ
光あふれる貫井神社を参拝!

JR「武蔵小金井駅」南口からバスと徒歩で約15分。
ついに来ました貫井神社!
雲一つない晴天で、歓迎されているかのようです。
青空に白い鳥居が映えますね。

さあ、いよいよ参拝です。
階段を上り、一礼をして鳥居をくぐります。ドキドキ。
すぐ左側にある手水舎で手と口を清めます。

火徐橋(ひよけばし)と御神池(おんかみいけ)があり、その先に拝殿が鎮座しています。
朱塗りの橋がキレイですね。
早朝に訪れたのでとても静か。
水が流れる音と木々の葉擦れの音が心地よく響きます。

火徐橋を渡り終えると狛犬が一対鎮座しています。
立ち姿の狛犬は珍しいのだそう。
凛々しさもありますが、丸っこくて可愛い印象を受けました。

拝殿です。
扉が閉まっている神社も多い中、扉が大きく開かれていて、神様から「Welcome!!」といわれているような気持ちになりました。
拝殿の奥には御神鏡が置かれています。
お賽銭を入れ、心を落ち着かせて参拝…。
無事に来られたことに感謝&記事にさせていただきたい旨をお伝えしました。

参拝後、ふと右を見ると看板がありました。
拝殿には白蛇「巳様」の扁額(へんがく)が飾られているとのこと。
扁額は階と回廊の中間あたりから見えるようです。
※扁額とは…鳥居や門、建物の内外などの高い場所に飾られる額(看板)のこと

どれどれ…と上を見ながら移動していたら、足元がグラついてちょっとびっくり!
気づきませんでしたが段差や側溝がありました。
ちゃんと足元を確認しないといけませんね…!
砂利のところからかがんで拝殿を覗くと見えますよ。
「巳様」のお姿は、恐れ多くて写真に収めていません。
ぜひ直接訪れて、そのお姿を拝んでくださいね。

参拝後は拝殿をぐるりと一周してみました。
こちらは拝殿を横から見た写真です。
見事な造形美に見入ってしまいました。

地名の「小金井」の由来にもなったという名水が岩の隙間から湧き出ています。
透明度の高い湧き水がさらさらと流れていく様子に心癒やされます。

湧き水は御神池に蓄えられた後、神社から小川に流れていくのだそう。
池の中では、たくさんの鯉がゆうゆうと泳いでいます。
石の上では亀がひなたぼっこをしていました。

のんびり歩くカモの姿も。
境内は明るい雰囲気が漂っており「パワースポット」というのもうなずけます。

境内には、ほかにも不動明王堂や愛宕神社、八雲神社などが鎮座しています。
富士山が見える穴場のスポットもありました。
参拝や散策を楽しんで心が満たされたので、そろそろ帰路へ。
拝殿にてもう一度感謝をお伝えし、来た道を戻ります。

「貫井トンネル下」バス停から乗車し、JR「武蔵小金井駅」に向かいます。
駅周辺には多くの飲食店があるのでお腹も満たせますよ。
「イトーヨーカドー 武蔵小金井店」4階にはフードコートもあるので立ち寄ってみるのもいいですね。
貫井神社で癒やしのひとときを

今大注目の貫井神社。
境内は明るくてとても気持ち良かったです。
その日は一日中清々しい気持ちで過ごすことができたので、パワースポット説は本当かもと思いました(※個人の感想です)。
私も近々お礼参りに伺おうと思います。
気になった方はぜひ参拝に訪れてみてくださいね。
▼▼行きたい気持ちが高まったら…神社までのアクセス方法もチェック!▼▼
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