2025年4月、ついに開幕した大阪・関西万博!友達のSNSや職場の話題でチラホラ耳にして気になっている方も多いと思います。しかし、こんな悩みを抱えていないでしょうか?

「行列に何時間も並ぶなんて大変そう」

「人気パビリオンの予約は取れないみたいだし…」

「全部見られないと後悔しそう」

そんな不安、私も感じていました。でも実は、パビリオン巡りに全力を注がなくても万博を十分楽しめるんです!この記事では、予約を取れず混雑するパビリオンに並ばなくても、満足できる万博の楽しみ方をご紹介します。

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1. 大屋根リングで味わう絶景と癒し

会場に入ってすぐ目に入るのが、この「大屋根リング」という印象的な建造物です!これを見られただけでも万博に来た価値があったと感じるほどの存在感があります。そして、訪れるまで知らなかったのですが、この大屋根リングは、リングの上までのぼることができるんです!エスカレーターがあるので、楽に昇ることができ、そこからは万博会場全体を見渡すことができます。リングの大きさを身体で実感し万博へ来たことへの高揚感を高めつつ、各国のパビリオンの外観も確認できるので、各パビリオンの位置関係を把握するのにも役立ちますよ〜

そして、各国のパビリオンを歩き回っていると、想像以上に疲れて足の痛みも感じてきます。そんなときは、思い切って大屋根リングで休憩するのがおすすめです!大屋根リングの屋上は芝生になっているので、そのまま座ったり寝そべったりしてリラックスできます。多くの人が思い思いにくつろいでいました。ブルーシートがあれば、もっと快適に過ごせたのに、と後悔したので、みなさんは持っていくと良いですよ〜

さらに、夜になると大屋根リングがライトアップされます!昼間では靄がかかって奥行きが分からなかったのですが、夜になって大屋根リングに登ると奥の輪郭がはっきりと見えました。奥行きまでわかるのでリングの壮大さを感じることができることができます。なにより、そこから見るパビリオンの煌びやかな姿は、万華鏡から覗いて見ているような景色でした!この景色を見ずに帰るのは勿体ないので、日が暮れた帰り際には立ち寄ってみてください!

2.【並ばなくてOK】屋外で繰り広げられる世界の文化パフォーマンス

パビリオンに並ぶことなく、各国が屋外で開催しているイベントを通じて、異文化体験を存分に楽しむこともできます!

オーストラリア館の前では、一日に数回、セグウェイに乗ったダンサーたちによる新感覚のパフォーマンスが行われています。ダンサーたちはセグウェイの上でバランスを保ちながら、オーストラリアの現代音楽に合わせて鮮やかな動きを披露。セグウェイならではの滑らかな動きと人間の身体能力が融合した、他では見られない独創的なパフォーマンスです。大屋根リングの上から見ることができるので、パビリオンに入らなくても見ることができますよ。

サウジアラビア館の外のスペースでは、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている「サドゥ織り」という伝統工芸の実演が行われています。手先で糸を操りながら美しい模様を織り上げていく姿は本当に見事でした!職人さんの手元を見ていると、ついつい時間を忘れてしまいます。一本一本の糸を正確に捉えながら、リズミカルに織物を作り上げていく様子に、周りにいた方々も見惚れていました。

アラブ首長国連邦のパビリオンの前では、細い竹で作られた杖を持った踊り手たちによる「アヤラ」という伝統舞踊が披露されていました。太鼓の力強い音に合わせて、踊り手たちが竹の杖を巧みに操る姿は圧巻でした。この「アヤラ」は、結婚式などのお祝いの席で披露される特別な踊りだそうです。その文化的価値が高く評価され、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています!

3.世界最大の噴水が魅せる、光と水の祭典

万博会場内にある噴水設備、実はすごいんです!なんとギネス世界記録に「世界最大の噴水設備」として正式に認定されているんですよ。水しぶきが空高く舞い上がる様子は、まさに圧巻の一言!なんと、迫力のある噴水ショーは、日中の時間帯であれば予約不要で楽しめちゃいます。不定期開催ですが、「毎時00分から約5分間行われる」という情報もあります。太陽の光に照らされて、水しぶきが虹のように輝くのは昼間だからこそ楽しめる光景。パビリオン巡りの合間に、ぜひ世界一の噴水ショーを体験してみてください!思わず「すごーい!」と声が出ちゃうこと間違いなしです!

この噴水の魅力は昼間だけじゃありません!日が沈むと会場は幻想的な世界へと変わります。噴水と光と音楽が織りなす噴水ショー「アオと夜の虹のパレード」が行われます!水しぶきが舞い上がる噴水に、色とりどりの光が反射して踊るように見える様子は、まるで魔法のよう!音楽と完璧にシンクロした光のショーは圧巻です。SNS映えする写真もバッチリ撮れますよ!

特等席で見たい方は事前予約がおすすめ!観覧席に座ってゆったり楽しめます。もちろん、予約ができなくても大丈夫です!立ち見ができるスペースもありますし、大屋根リングからの眺めも素敵ですよ。ただし、人気のイベントなので、予約がない場合は30分~1時間ほど前から余裕を持って早めに場所取りをしておくことをオススメします!

この「アオと夜の虹のパレード」は1日2回夜に開催されているようです。1回目は19時ごろ、2回目は20時30分ごろから開催されているそうです。時期によって開催時間は変更されている可能性があるので、最新の開催時間は公式サイトでご確認ください!

4. 外から見るだけでも大満足!人気パビリオンの楽しみ方

万博で人気を集めている「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONや「null²」のパビリオンは、SNSでも話題で絶対に行きたい!と考えている方もいらっしゃると思います。実は、これらの人気のパビリオンは、事前予約が必要なんです。しかも、予約に申し込んでも抽選に当たるのは、人気なことも相まって至難の業。落選してしまったとガッカリしている方も多いのではないでしょうか。でも大丈夫!これらのパビリオンは外から見るだけなら予約不要で楽しめるんです!

特に「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONにある、実物大のガンダムは圧巻の迫力。空に向かって手を上げている姿は、「人類と共に新たな宇宙時代を切り拓く姿」を表しているそうです!

中に入れなくてガッカリする前に、ぜひ外からの鑑賞も楽しんでみてください。きっと「来れてよかった!」と思えるはず。外からだけでも十分に満足感を味わえますよ!

5. 会場内に点在するパブリックアートを楽しむ

万博会場内を歩いていると、ふと目に飛び込んでくる色鮮やかなアート作品たち。これらは日本の才能あふれるアーティストたちによって制作されたパブリックアート作品です。会場のあちこちに展示されているので、パビリオン巡りの合間に思わぬ芸術との出会いを楽しめますよ。

中でもおすすめなのが、アーティスト・奥中章人さんが手がけた「Cocooner(コクーナー)」という作品です。まるで別世界に迷い込んだような、虹色に輝くフィルムで覆われた不思議な空間です。この「Cocooner」は手で触れるだけでなく、なんと中に入ることもできるんです。キラキラと虹色に光り輝くフィルムの中に身を置くと、まるで別世界にいるような不思議な感覚を味わえます。お子さんから大人まで、楽しむことができる体験型アート、ぜひ万博会場で「Cocooner」を探してみてください!

6.万博の隠れた癒しスポット!静けさの森と子どもが喜ぶ水遊び広場

大阪・関西万博のエリア内には、喧騒から離れてホッと一息つける「静けさの森」というスポットがあるんです。人混みや賑やかな場所が苦手な方には、おすすめの癒しスポットです!

この静けさの森の近くには「水辺の広場」という親子連れに人気のエリアがあります。ここでは子どもたちが裸足になり、水しぶきを上げながら楽しそうに遊んでいる様子がみられました。「パビリオンの展示内容が難しくて、子どもが飽きてしまわないかな…」と心配していたパパママも安心!この水辺の広場があれば、お子さんの笑顔を見ながらひと休みできますよ。

さらに、エリア内には独特な形をした丘もあります。斜面を駆け上がったり、転がったり、子どもたちが駆け回るっている様子でした。大人でも童心に返って遊びたくなるような魅力的なスポットです。自然の中で思いっきり体を動かせるこの丘は、パビリオン見学の合間の気分転換にもぴったりですね。

パビリオンに入らなくても十分楽しめる!

パビリオンに入らなくても、楽しめる方法を知ることで、たくさんのパビリオンに入らないと楽しめないと気負っていた方も、だいぶ気が楽になったのではないでしょうか?人気のパビリオンへ入るのには、かなり待ち時間があったりと、それで時間を使ってしまい、十分に楽しめなかったりします。予約の必要がない場所を組み合わせて過ごすことで、満足度の高い万博を過ごせると思います。ぜひ参考にしてください!

万博ついでにパワースポット⛩️✨
大阪の神社をご利益別にご紹介!

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