体調の不安が続くと、気持ちまで沈みがちですよね。そんな時に心身を立て直す場として頼られてきたのが、東京の病気平癒(びょうきへいゆ)を祈願する神社。
古来、祓(はら)いと清めを重んじ流ことで、回復の道をひらくといわれています。
本記事では、病気平癒に強いとされる都内の神社を10社ピックアップし、祈祷の特徴や授与品、参拝のポイントをランキングでやさしく解説します。
東京の病気平癒神社ランキングおすすめトップ10
| 順位 | 神社名 | 神社 ランク |
ご利益 レベル |
|---|---|---|---|
| 1位 | 神田神社(神田明神) | Sランク | ★★★ |
| 2位 | 蛇窪神社 | Aランク | ★★★ |
| 3位 | 日比谷神社 | Aランク | ★★★ |
| 4位 | 亀戸天神社(亀戸天満宮) | Aランク | ★★☆ |
| 5位 | 徳丸北野神社 | Aランク | ★★☆ |
| 6位 | 武蔵御嶽神社 | Aランク | ★★☆ |
| 7位 | 牛天神北野神社 | Aランク | ★★☆ |
| 8位 | 荏原神社 | Aランク | ★★☆ |
| 9位 | 五條天神社 | Bランク | ★★★ |
| 10位 | 五方山 熊野神社 | Bランク | ★★☆ |
1位 神田神社(神田明神)(千代田区)
外神田の中心で健康運アップを願える古社
東京都千代田区・秋葉原のすぐそばにある神田神社(神田明神)は、奈良時代の天平2年(730年)に創建された、東京を代表する歴史ある神社です。
御祭神の「大己貴命(おおなむちのみこと)」と「少彦名命(すくなひこなのみこと)」は、ともに医薬や治療の神様として知られており、病気平癒や健康祈願にご利益があるといわれています。
境内は、赤い銅鳥居をくぐった瞬間に都会の喧噪が遠のく静けさが魅力。石畳の参道を歩きながら本殿へ参拝すると、なんだか体がすっと軽くなるような感覚を覚えるかも。新緑や紅葉の季節は、写真映えもばっちりですよ。
銭形平次ゆかりの碑も!心強い「平癒守」をゲットしよう
境内には、あの有名な「銭形平次」の碑があり、病気平癒や厄除けを願って手を合わせる人が絶えません。
庶民の守り神に見守られているようで、なんだか心強いですよね。
授与所では、病気からの回復を祈る「平癒御守(へいゆまもり)」が人気。カラフルで持ち歩きやすく、お守り袋もかわいいんです。ほかにも、体調回復や健康長寿の祈祷も受けられます。
祈祷は本殿で行われ時間は20〜30分ほど。代理参拝にも対応してもらえるのがうれしいポイントです。
実際に「参拝後に長年の腰痛が軽くなった」という口コミもあるそうで、継続してお礼参りをする人も多いのだとか。都心で“心と体をリセット”したい日に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
神田神社(神田明神)
| 住所 | 東京都千代田区外神田2丁目16−2 |
| アクセス | JR御茶ノ水駅(聖橋口)・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅から徒歩5分、JR秋葉原駅(電気街口)から徒歩7分。東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅・銀座線 末広町駅からも徒歩圏。 |
| 営業時間 | 境内自由参拝可(授与所 9:00〜17:00) |
| 電話番号 | 03-3254-0753 |
2位 蛇窪神社(品川区)
白蛇が導く“再生の社”で心と体をリセット
品川区二葉の住宅街にひっそりと佇む蛇窪神社(へびくぼじんじゃ)は、白い幟が目印の癒しスポット。
鳥居をくぐると、すっと空気が変わるような清らかさに包まれます。
鎌倉時代の元亨2年(1322年)、この地で祈雨(※雨乞いのこと)の霊験があったことから創建されたと伝わります。
御祭神は「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」と「倉稲魂命(うかのみたまのみこと)」で、暮らしと健康を守る存在です。
境内では、白蛇の石像や小さな祠(ほこら)を巡るのがおすすめ。白蛇は脱皮を重ねることから“再生”や“健康回復”の象徴とされており、病気や心の不調を抱える人にぴったりのご利益なのだとか。
朝の澄んだ空気の中で手を合わせると、気持ちが自然と前向きになりますよ。
白蛇辨財天社や「白蛇守」で再生パワーをチャージ
境内の「白蛇辨財天社」では、白蛇の石像をそっと撫でながら、心身の回復や運気上昇を祈る参拝者の姿が多く見られます。
授与所では白蛇モチーフの「白蛇守(はくじゃまもり)」や根付(※根付…持ち歩き用の小さな飾り)など、日常に寄り添うお守りが勢ぞろい。
見た目も上品で、身につけるとなんだか守られている気がするんです。
祈祷は厄除けや病気平癒などが随時受けられ、口コミでは「静けさの中で心が落ち着いた」「再生の力を感じた」という声もあり、ゆっくり自分を整えたい日にぴったり。
特に巳年や己巳(つちのとみ)の日は白蛇のご縁日とされ、参拝者が多く訪れます。混雑を避けたいなら、平日の午前中が穴場です。
新しい自分をスタートさせたい人におすすめの、癒しと再生のパワースポットです。
3位 日比谷神社(港区)
ビルの谷間に映える朱色の橋で、心もリフレッシュ
東新橋と汐留のオフィス街の真ん中に、鮮やかな朱色がひときわ映える日比谷神社。
高層ビルの間に佇む姿は、まるで都会のオアシスのような存在です。
鳥居をくぐり、太鼓橋を渡って参道を進むと、ふっと風が変わるような静けさに包まれます。
御祭神は「豊受大神(とようけのおおかみ)」と「祓戸四柱大神(はらえどのよはしらのおおかみ)」で、どちらも“心身を清める”神様として知られています。
春には桜が咲き、昼休みに立ち寄る会社員の姿もちらほら。短い参道ながら、橋の上で深呼吸すると気持ちがすっと整うような、再スタートにぴったりの神社です。
“奇跡の御守”と“癒守”で、日常の不安をやさしくリセット
授与所では、この神社オリジナルの「奇跡の御守(おまもり)」が人気。その名の通り、“奇跡のような回復”を願う人にぴったりなんです。
ほかにも、病気平癒の祈りが込められた「癒守(いやしもり)」や、「祓戸四柱(はらえど しちゅう)」の四柱の女神を冠したお守りなども揃っています。
どれもコンパクトで持ち歩きやすく、検査の前や体調が気になるときにポケットに忍ばせておきたくなりますよ。
参拝後に太鼓橋をもう一度渡ると、なんだか気持ちが切り替わるようで不思議と前向きになれるんです。
オフィス街のど真ん中で“心の休息”ができる東京 病気平癒 神社。通勤途中やお昼休みに、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
4位 亀戸天神社(江東区)
太鼓橋と藤の花に癒やされる
亀戸駅や錦糸町駅から歩いてすぐ、下町の空の下に広がる「亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)」。
太鼓橋の向こうに社殿と心字池が見える、まるで絵のような風景が広がります。手水舎で身を清めてから本殿、太鼓橋、藤棚を巡るのが定番の参拝ルート。
江戸時代の正保3年(1646年)に創建され、学問の神様・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)をお祀りしている天神さまです。
春は梅、初夏は藤が境内を彩り、心字池に映る花々は見惚れるほど。
名物の「撫で牛(なでうし)」を自分の不調な場所と同じところで撫でると、回復の力を授かると伝えられています。静かな午前中の参拝は、体も心も自然とやわらぐようですよ。
撫で牛で、前向きな一歩を応援
境内の撫で牛は、昔から「自分の痛いところと同じ場所を撫でると治る」と言われてきた人気のご利益スポット。
見た目もつやつやしていて、たくさんの人が願いを託してきたことが伝わります。
授与所では、病気平癒のお守りのほか、季節ごとの御朱印も人気。藤の花や梅をモチーフにしたデザインがかわいく、参拝の記念にもぴったりです。
受験シーズンは学業成就の参拝客が多くなるため、ゆっくり祈りたいなら朝の時間帯がおすすめです。
花の香りに包まれながら、体の回復と心の落ち着きを願える東京 病気平癒 神社。自然のリズムに合わせて、自分を整えるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
亀戸天神社(亀戸天満宮)
| 住所 | 東京都江東区亀戸3-6-1 |
| アクセス | JR総武線亀戸駅・錦糸町駅から徒歩約15分、地下鉄半蔵門線錦糸町駅から徒歩約15分。駐車場あり(東門内右側、8:00〜17:00、無料開放)。 |
| 営業時間 | ご本殿の開門6:00〜17:00(社務所9:00〜18:00) |
| 電話番号 | 03-3681-0010 |
5位 徳丸北野神社
疫病退散の歴史を受け継ぐ、“街の天神さま”
東武東上線からも見える板橋区・徳丸の住宅街に、穏やかな杜を抱く「徳丸北野神社」。
鳥居をくぐって参道を進み、拝殿へとお参りすると、木の香りがふわっと漂い、心がほっと落ち着きます。
冬の澄んだ空気の中では、社殿の木肌がいっそう温かく感じられるんですよ。
創建はなんと長徳元年(995年)。当時、疫病が流行した折に梅の古木へ祈りを捧げたところ、その祈りが通じたことをきっかけに建てられたと伝わります。
御祭神は学問の神様として有名な「菅原道真公(すがわらのみちざねこう)」ですが、この地では“疫病退散”の神さまとしても厚く信仰されています。
二月の“田遊び神事”と素朴な平癒札で願いをこめて
毎年2月11日に行われる「田遊び神事」は、豊作と疫病退散を願う伝統行事。千年以上続くといわれ、地元の人々が集まる温かな雰囲気が魅力です。
見学もできるので、古式ゆかしいお祭りを体感してみるのもおすすめですよ。
授与所では、病気平癒のお守りや木札がいただけます。木のぬくもりが感じられる素朴な造りで、手に取ると自然と気持ちが落ち着くようです。
病気平癒祈願は電話で予約し、日中に個別の昇殿祈祷(※しょうでんきとう…拝殿内で神職が祈りを奏上する儀式)を受ける流れ。
参拝後に「体調が上向いた」とお礼参りに訪れる人も多く、信仰の深さがうかがえます。
東京 病気平癒 神社の中でも、静かに寄り添ってくれる“街の天神さま”。心身の調子を整えたいときに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
徳丸北野神社
| 住所 | 東京都板橋区徳丸6丁目34北野神社 |
| アクセス | 東武東上線 東武練馬駅・都営三田線 高島平駅から徒歩約15分。国際興業バス「紅梅小学校前」停留所から徒歩約5分。 |
| 営業時間 | 8:00~16:30 |
| 電話番号 | 03-3932-0668 |
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6位 武蔵御嶽神社(青梅市)
御岳山の清らかな空気で、心と体をリセット
青梅市・御岳山の頂に鎮座する「武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)」は、まさに“天空のパワースポット”。
御岳登山鉄道のケーブルカーで山頂駅まで上り、そこから澄んだ空気の参道を約25分ほどで着きます。
石段や坂道をひと息ずつ進むたび、眼下に関東平野が広がり、自然のエネルギーを感じられます。
創建は古代にまでさかのぼると伝わり、山の守り神として長く信仰されてきました。
御祭神は狼を神使とする「大口真神(おおぐちまがみ/通称:おいぬ様)」。魔除けや病魔退散のご利益があるとされ、心身の弱りを遠ざけてくれる神様なんです。
山の匂いに包まれながら本殿で手を合わせると、胸の奥まで空気が行き渡るような爽快感。日常の疲れがすっと抜けていくようですよ。
“おいぬ様”と“産安社”を巡って、山の上で病魔除け祈願
本殿で参拝を終えたあとは、玉垣内に祀られている「大口真神」にもぜひお参りを。
狼の神使に見守られながら、心を込めて祈ると、不思議と背筋がしゃんと伸びる気がします。
また、近くにある「産安社(うぶやすしゃ)」は安産・子育て・長寿にご利益がある社で、健康を願う人にも人気のスポット。
授与所では「健康長寿守」や「災難除け守」など、登拝の記念にもぴったりなお守りが並んでいます。
石段が多いので、体調に不安があるときは無理をせず、自分のペースで登るのがポイント。
山上で受ける祈りは、まさに自然と一体になる感覚で、病魔を遠ざけたいときや心をリセットしたいときにぴったりです。
東京の病気平癒の神社の中でも、“自然の力で整う”特別な神社です。
武蔵御嶽神社
| 住所 | 東京都青梅市御岳山176 |
| アクセス | 御岳登山鉄道ケーブルカー御岳山駅から徒歩約30分。舗装された参道で犬連れ参拝も可能(参道は石段が続くため靴に注意)。 |
| 営業時間 | 午前9時~午後4時(宝物殿開館時間) |
| 電話番号 | 0428-78-8500 |
7位 牛天神北野神社(文京区)
坂の途中で出会う、“癒しの牛天神さま”
文京区・春日駅や後楽園駅からほど近く、住宅街の中に静かに佇む「牛天神北野神社(うしてんじん きたのじんじゃ)」。
小高い坂を上がると、こぢんまりとした社殿と木々に囲まれた落ち着いた空間が広がります。
石段を上って手水舎→拝殿→境内の牛像へと進むと、都会の喧騒がふっと遠のいていくよう。
春には梅が香り、合格祈願の絵馬が風に揺れる風景が印象的です。
創建年代ははっきりしていませんが、江戸時代から「牛天神」の名で親しまれ、学問の神様・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)をお祀りしています。
道真公の神使である“牛”との縁を今も大切に守り続ける、地元の人たちの信仰が息づく神社なんですよ。
“撫で牛”と“子安牛”を撫でて、痛みを癒すひととき
境内には2体の「撫で牛(なでうし)」があり、昔から“自分の痛む場所と同じ部位を撫でると治る”と伝えられています。
手のひらで静かに撫でて祈るその時間は、まるで自分の心と体をそっといたわるよう。ゆったりとした気持ちで手を合わせるのがおすすめです。
授与所では、病気平癒や健康祈願のお守りが授与されています。素朴なデザインで、小さめサイズのものが多く、鞄やお財布に入れて持ち歩きやすいですよ。
平日は比較的人が少なく、静かにお参りできるのもうれしいポイント。
通院の合間やお散歩の途中に立ち寄って、心を整える時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
牛天神北野神社
| 住所 | 東京都文京区春日1丁目5−2 |
| アクセス | 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩10分、都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩10分、JR中央線ほか「飯田橋駅」徒歩10分 |
| 営業時間 | 6:00-17:00 |
| 電話番号 | 03-3812-1862 |
8位 荏原神社(品川区)
品川の龍神が見守る病気平癒の守護社
品川に鎮座する「荏原神社」は、和銅2年(709年)創建の歴史ある古社です。
主祭神・高龗神(たかおかみのかみ)は水を司る龍神で「品川の龍神さま」として古くから親しまれています。
また、合祀されている素盞嗚尊(すさのおのみこと)は、疫病除けや病気平癒の神格でも知られ、病の回復を願う参拝者が後を絶ちません。
心身のリセットや健康祈願をしたい方にはぴったりの神社です。
静かな境内で穏やかな時間を過ごしながら、心を落ち着けてお参りしてみてはいかがでしょうか。
子連れ狛犬と双龍装飾で感じる病気平癒のパワー
荏原神社の境内には、健康と病気平癒を象徴する見どころがいくつかあります。
まず注目なのが「子連れ狛犬」。左右どちらも子どもを抱いた珍しいデザインで、子孫繁栄や無病息災の象徴とされています。
撫でながら祈ると、家族の健康を守ってくれるはずです。
さらに拝殿の屋根には「双龍」の彫刻が施され、龍神の力強いエネルギーを感じられます。
「病気平癒守」の授与や「病気平癒祈願」のご祈祷も受けられますので、体調の快復を願う方はぜひお願いしてみてください。
品川の観光散策の途中で立ち寄るのもおすすめ。朱色の太鼓橋や桜並木も美しく、癒しの時間を過ごせますよ。
9位 五條天神社(台東区)
上野の木漏れ日に包まれる、“医薬の神さま”
上野公園の緑の中、忍坂をのぼる途中に現れる「五條天神社(ごじょうてんじんしゃ)」。
鳥居をくぐると、木漏れ日の参道が続き、街のざわめきが遠のいていくような静けさに包まれます。手水舎で身を清め、本殿にお参りしたら、すぐ隣の「花園稲荷神社」に立ち寄るのも上野散歩の定番コース。
春は桜、夏は濃い緑、秋は紅葉と、四季折々の表情を楽しめるのも魅力です。
御祭神は「大己貴命(おおなむちのみこと)」と「少彦名命(すくなひこなのみこと)」。どちらも“医薬の祖”とされる神様で、病気平癒や無病息災のご利益があるといわれています。
本殿の前で深呼吸すると、闘病中や療養中の不安が少し軽くなるような、そんな優しい空気が流れていますよ。
“医薬祭”や“茅の輪”で、体も心もクリアに整える
五條天神社では、毎月10日に「医薬祭(いやくさい)」が行われ、医薬の神々に感謝を捧げながら、無病息災や病気平癒の祈祷が執り行われます。日々の健康を願う人はもちろん、病気の回復を願う人にもおすすめの行事です。
また、年の節目には大きな「茅の輪(ちのわ)」が設けられ、参拝者が八の字を描くようにくぐり抜けて心身を清めます。その姿は、まさに“浄化の儀式”のようで、見ているだけでも気持ちが整うんですよ。
授与所には、医薬の神にちなんだ「健康守」や「手術成功祈願札」など、具体的な願いを込めやすいお守りが並びます。祈祷も随時受け付けており、願いごとに合わせて申し込みが可能です。
東京 病気平癒 神社の中でも、自然と歴史、そして医薬信仰が調和した癒しの一社。上野散歩の途中で、体と心のバランスを整えてみてはいかがでしょうか。
※茅の輪(ちのわ)…茅で編んだ輪をくぐり、厄や穢れを祓って心身を清める行事。
10位 五方山 熊野神社(台東区)
都会の真ん中で“再生”を感じる、緑に包まれた熊野の杜
新宿中央公園から歩いて数分。高層ビルの谷間にひっそりと佇む「五方山 熊野神社(ごほうざん くまのじんじゃ)」は、都会の中とは思えないほど静かな空気に包まれています。
鳥居をくぐると、木漏れ日の揺れる参道が続き、風が抜けていく音が心地よいんです。拝殿で手を合わせ、境内の石碑や祠をめぐると、昼下がりの光とともに心が整っていくのを感じます。
御祭神は熊野の神々「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」「事解之男尊(ことさかおのみこと)」「速玉之男尊(はやたまのおのみこと)」の三柱。再生の地・熊野の信仰が、新宿の地でも脈々と息づいています。
ビルの間にありながら、深い森にいるような静けさ。リセットしたい日や、体調に不安を感じるときにぴったりの“癒しの参道時間”ですよ。
八咫烏のお守りと茅の輪くぐりで、“蘇り”の祈りを
授与所では、熊野の象徴である「八咫烏(やたがらす)」をあしらった健康長寿守が人気。
黒と金のコントラストが美しく、日々を前向きに過ごしたい人にぴったりのお守りです。
また、毎年6月には「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われ、参拝者が八の字にくぐって半年の穢れを祓います。
静かに並ぶ人々の姿が印象的で、都心とは思えない厳かな時間が流れます。
都会の真ん中で、心と体を“蘇らせる”ような祈りができる五方山 熊野神社。通勤途中やお休みの日に、静かに自分を整えるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
神社検索とお祈り記録はPrism Japanで!
今回は、東京で病気平癒にご利益があるといわれる神社を10社をご紹介しました。
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